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伊賀肉で至福のひとときを
週末 ごちそう レシピ
家族で楽しむ贅沢レシピ7選 | 週末をごちそう時間に
WEEKEND SPECIAL RECIPES
週末をごちそう時間に
家族で楽しむ 伊賀牛の贅沢レシピ7選
きめ細かな肉質と上品な脂の甘み、噛むほどに広がる赤身の旨み。
伊賀牛ならではのおいしさを、家族でゆっくり楽しめる七つのレシピに仕上げました。

RECIPE 01
伊賀牛小間切れと
彩り野菜のトマト煮込み
伊賀牛の旨みがトマトに溶け込む、家族で囲む週末のごちそう煮込み。パン、ご飯、パスタにもよく合います。
材料
食材
- 伊賀牛小間切れ…400g
- 玉ねぎ…1個
- なす…2本
- ズッキーニ…1本
- 赤・黄パプリカ…各1個
- マッシュルーム…8個
- にんにく…2片
- オリーブオイル…大さじ2
- バター…10g
煮込みソース
- カットトマト缶…400g
- 水…150ml
- 赤ワイン…100ml(料理酒100ml)
- コンソメ…小さじ2
- ケチャップ・ウスターソース…各大さじ1
- はちみつ…小さじ2
- 塩…小さじ1/2
- 黒こしょう…適量
作り方
下準備
玉ねぎは薄切り、なすは乱切り、ズッキーニは半月切り、パプリカはひと口大、マッシュルームは半分に切り、にんにくはみじん切りにします。伊賀牛を焼く
鍋にオリーブオイルを熱し、伊賀牛を強火でさっと炒め、肉の色が半分ほど変わったら取り出します。野菜を炒める
同じ鍋でにんにく、玉ねぎ、残りの野菜を順に加え、中火で4〜5分炒めます。煮込む
肉を戻し、赤ワインを加えてアルコールを飛ばします。ソース材料を加え、弱めの中火で15〜20分煮込みます。塩、黒こしょうで整え、最後にバターを加えます。盛り付け
器に盛り、お好みで粉チーズやパセリを散らします。美味しく作るポイント伊賀牛は最初にさっと焼いて取り出し、仕上げに戻すことで、やわらかさと旨みを保てます。

RECIPE 02
焼きとうもろこしの
伊賀牛炊きご飯
香ばしく焼いたとうもろこしと伊賀牛の上品な旨みが、ご飯一粒一粒に染み渡る季節のごちそうです。
材料
- 伊賀牛しゃぶしゃぶ用…250g
- 米…2合
- とうもろこし…1本
- アスパラガス…4本(お好み)
- 生姜…15g
- 万能ねぎ…適量(お好み)
- 牛脂…1個(お好み)
- バター…10g
- 黒こしょう…適量
炊き込みだし
- 白だし(10倍濃縮)…大さじ2
- 薄口醤油…大さじ1
- 酒…大さじ2
- みりん…大さじ1
- 塩…小さじ1/2
作り方
米を浸水する
米を洗い、30分ほど浸水させて水気を切ります。とうもろこしを焼く
実をそぎ落とし、油を使わず中火で焼き色をつけます。芯は捨てずに残します。アスパラを焼く
4〜5cmに切り、軽く焼き色をつけて取り出します。炊飯する
炊飯器に米、だし、調味料、生姜、とうもろこしの実と芯を入れて通常炊飯します。伊賀牛を焼く
牛脂を熱し、伊賀牛を片面10〜15秒ずつ焼き、少し赤みが残る程度で取り出します。仕上げる
芯を取り除き、伊賀牛、アスパラ、バターを加えてふんわり混ぜ、5分蒸らします。ねぎと黒こしょうを散らします。美味しく作るポイントとうもろこしは香ばしく焼き、伊賀牛は炊き上がってから加えることで、肉のやわらかさととうもろこしの甘みが引き立ちます。
RECIPE 03
伊賀牛カルビときのこの
味噌バター包み焼き
味噌のコクとバターの香りが伊賀牛カルビの旨みを引き立てる、 ご飯がすすむ贅沢なホイル包み焼きです。
材料
- 伊賀牛カルビ(焼肉用)…600g
- しめじ…1株
- エリンギ…2本
- えのき…1袋
- 玉ねぎ…1個
- にんにく…2片
- バター…20g
- 青ねぎ…適量
- レモン…1個(お好みで)
味噌バターだれ
- 合わせ味噌…大さじ2
- 醤油…大さじ1
- 酒…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 砂糖…小さじ1
- おろしにんにく…小さじ1
- 粗挽き黒こしょう…適量
作り方
下準備
玉ねぎは5mmほどの薄切りにします。 しめじは小房に分け、えのきは半分に切り、エリンギは食べやすい大きさに切ります。 にんにくは薄切りにします。味噌バターだれを作る
合わせ味噌、醤油、酒、みりん、砂糖、おろしにんにくをよく混ぜ合わせます。ホイルで包む
アルミホイルを2枚重ね、 玉ねぎ、きのこ、伊賀牛カルビ、にんにくの順に重ねます。 味噌バターだれを全体にかけ、最後にバターをのせて蒸気が逃げないようにしっかり包みます。蒸し焼きにする
フライパンに約1cmの水を入れ、 ふたをして中火で15〜18分蒸し焼きにします。 オーブンの場合は200℃で18〜20分焼きます。盛り付ける
ホイルをそのまま器にのせて食卓で開きます。 青ねぎと粗挽き黒こしょうを散らし、お好みでレモンを絞ってお召し上がりください。
美味しく作るポイント
合わせ味噌とバターを合わせることで、伊賀牛カルビの上品な脂の甘みときのこの旨みがより一層引き立ちます。
玉ねぎを一番下に敷くことで肉汁をしっかり吸い込み、最後まで美味しくお召し上がりいただけます。
お好みでレモンを軽く絞ると、味噌バターのコクが引き締まり、さっぱりとした味わいも楽しめます。

RECIPE 04
伊賀牛薄切り肉で楽しむ
贅沢手巻き寿司
香ばしく焼いた伊賀牛と新鮮な野菜を、家族みんなで自由に巻いて楽しむ華やかな一品です。
材料
- 伊賀牛薄切り肉…500g
- 牛脂…適量
- 米…3合
- 酢…60ml
- 砂糖…大さじ2
- 塩…小さじ1
- 焼きのり…20枚
- サニーレタス…1/2玉
- 大葉…10枚
- アボカド…1個
- きゅうり…1本
- 赤・黄パプリカ…各1/2個
- 貝割れ大根…1パック
- 卵焼き…卵3個分
甘辛醤油だれ
- 醤油・みりん…各大さじ2
- 酒…大さじ1
- 砂糖…小さじ2
- おろしにんにく・ごま油…各小さじ1
- 白ごま…大さじ1
作り方
酢飯を作る
炊きたてのご飯に合わせ酢を加え、切るように混ぜて冷まします。具材を切る
野菜、アボカド、卵焼きを巻きやすい細切りにします。たれを作る
甘辛醤油だれの材料を混ぜ合わせます。伊賀牛を焼く
牛脂を熱し、肉を強火でさっと焼きます。8割ほど火が通ったらたれを加え、煮詰めずに手早く絡め、白ごまを加えます。盛り付ける
伊賀牛、酢飯、のり、野菜、卵焼きを大皿に盛り、お好みで巻いていただきます。美味しく作るポイント伊賀牛は強火でさっと焼き、わさびやすだちを添えると、上品な脂の甘みがより引き立ちます。

RECIPE 05
伊賀牛のだし香る
彩り野菜あんかけ丼
伊賀牛の旨みと脂の甘みを、やさしい和風だしのあんで包んだ、彩り豊かな丼です。
材料
- 伊賀牛小間切れ…400g
- 温かいご飯…800g
- 小松菜…1束
- 赤パプリカ…1個
- 玉ねぎ…1/2個
- しめじ…1パック
- 生姜…1片
下味
- 酒…大さじ1
- 醤油…小さじ2
- 片栗粉…大さじ1
和風あん
- だし汁…500ml
- 醤油…大さじ2と1/2
- みりん…大さじ2
- 酒…大さじ1
- 砂糖…小さじ1
- 塩…小さじ1/3
- 水溶き片栗粉…適量
作り方
下準備
伊賀牛に下味をもみ込みます。野菜は食べやすく切り、生姜は千切りにします。伊賀牛を炒める
牛脂または油を熱し、伊賀牛を強めの中火でさっと炒め、色が半分ほど変わったら取り出します。野菜を炒める
同じフライパンで生姜、玉ねぎ、しめじ、パプリカ、小松菜を炒めます。あんを仕上げる
和風あんの調味料を加えて2〜3分煮ます。肉を戻し、火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油を加えます。盛り付ける
ご飯にあんをたっぷりかけ、白ごまを散らします。美味しく作るポイント昆布とかつおの合わせだしを使い、伊賀牛は最後に戻して短時間で火を通すと、やわらかく上品に仕上がります。

RECIPE 06
伊賀牛と大葉・
モッツァレラの春巻き
外はパリッと、中はジューシー。大葉の香りとチーズのコクが伊賀牛の旨みを引き立てます。
材料
- 伊賀牛しゃぶしゃぶ用…400g
- 春巻きの皮…8枚
- モッツァレラチーズ…200g
- 大葉…16枚
- 玉ねぎ…1/2個
- にんにく…1片
- 牛脂…1個
- 塩…小さじ1/2
- 黒こしょう…少々
- 小麦粉・水…各大さじ1
- 揚げ油…適量
作り方
下準備
伊賀牛は食べやすく切り、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り、チーズは棒状に8等分します。具を炒める
牛脂でにんにく、玉ねぎを炒め、伊賀牛を加えます。塩、黒こしょうで軽く味をつけ、火を通しすぎないうちに取り出して冷まします。包む
春巻きの皮に大葉2枚、伊賀牛、モッツァレラをのせて巻き、小麦粉のりで留めます。揚げる
170〜175℃の油で4〜5分、きつね色になるまで揚げます。盛り付ける
斜め半分に切り、お好みでレモン、ベビーリーフ、ミニトマトを添えます。美味しく作るポイント伊賀牛は炒めすぎず、具材を冷ましてから包みます。揚げたてを岩塩やわさびで味わうと、肉本来の旨みが引き立ちます。

RECIPE 07
伊賀牛ローストビーフ
ちらし寿司
しっとり仕上げた伊賀牛ローストビーフを華やかに盛り付けた、お祝いにもおすすめの一皿です。
材料
ローストビーフ
- 伊賀牛赤身ブロック…600g
- 塩…小さじ2
- 黒こしょう…適量
- にんにく…2片
- オリーブオイル…大さじ1
- バター…20g
酢飯
- 米…3合
- 酢…60ml
- 砂糖…大さじ2
- 塩…小さじ1
トッピング
- いくら…80g
- 錦糸卵…卵3個分
- きゅうり…1本
- ラディッシュ…3個
- 大葉…10枚
- 貝割れ大根…1/2パック
- 白ごま・刻みのり…適量
作り方
肉を焼く
肉を30分前に冷蔵庫から出し、塩、黒こしょうをまぶします。フライパンで全面に焼き色をつけ、バターとにんにくの香りを移します。オーブンで仕上げる
110℃のオーブンで30〜35分焼き、中心温度55〜58℃を目安に取り出します。アルミホイルで包み、20分休ませてから薄く切ります。酢飯を作る
炊きたてのご飯に合わせ酢を回しかけ、切るように混ぜながら冷まします。トッピングを準備する
きゅうり、ラディッシュ、大葉を切り、錦糸卵を作ります。盛り付ける
大皿に酢飯を広げ、ローストビーフを花びらのように並べます。トッピングを彩りよく散らし、白ごまとのりを仕上げます。美味しく作るポイントローストビーフは焼いた後にしっかり休ませ、冷ました酢飯と合わせることで、しっとりとした食感を楽しめます。
RECOMMENDED IGA BEEF
週末の食卓を、いつもより少し贅沢に。
ご家族や大切な方との大切な時間を、
伊賀牛の豊かな旨みとともにお楽しみください。
- 2026.08.11
- 16:16







