おすすめの商品
伊賀肉で至福のひとときを
ステーキのおいしい焼き方
牛肉ステーキの美味しい焼き方|精肉店が教える家庭で失敗しないコツ
伊賀牛のステーキだからこそ味わえる美味しさ
きめ細かい脂は口に入れた瞬間にすっと溶け、上品な甘みが広がります。 一方で赤身には濃厚な旨味があり、噛むほどに味わいが深くなるのが特徴です。 さらに、脂が重たくなく後味がとても軽いため、最後の一口まで美味しく楽しめます。
これらを最大限に引き出す「焼き加減」がとても重要なポイントです。
部位に合わせた火入れをすることで、伊賀牛本来の美味しさをより楽しんでいただけます。
適切な焼き加減で焼くことで肉汁を閉じ込めることができ、 赤身の旨味と脂の甘みが際立ち、豊かな風味をより濃く感じられます。
今回は、伊賀牛の美味しさを引き立たせるための焼き方をご紹介します。
失敗しない焼き方のポイント
ステーキを美味しく焼く4つのコツ
1焼く30〜60分前に冷蔵庫から
出す
冷たいまま焼くと、外だけ火が入り、中は冷たいままになりやすくなります。厚みのあるステーキほど、常温に近づけてから焼くことで均一に火が入ります。
2焼く直前に水分を拭き取り、塩を振る
表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることで、美味しい焼き色が付きやすくなります。塩は焼く直前に、黒コショウは焼き上がってから振ると香りが引き立ちます。
3フライパンはしっかり
予熱してから焼く
牛脂があれば牛脂を使うのがおすすめです。お肉を置いたら、焼き色が付くまでは動かさないことが重要なポイントです。
4焼いた後は3〜5分休ませる
焼きたてをすぐ切ると肉汁が流れ出してしまいます。アルミホイルを軽くかぶせて3〜5分休ませることで、肉汁がお肉全体に行き渡り、ジューシーに仕上がります。
伊賀牛の焼き加減の目安
フライパンをしっかり予熱し、表面を強火で焼いた後、
裏返して中火で仕上げるのがポイントです。
※厚さ約2〜3cmのステーキを目安にしています。
約1分
約2分
約1分30秒
約3分
仕上げにバターを加え、溶けたバターをスプーンでかけると、 さらに風味豊かになります。
※肉の厚み、フライパン、火力によって焼き時間は調整してください。 脂身がある部位は、最後に30秒ほど立てて焼くと香ばしさが増します。
伊賀牛の部位別おすすめの焼き方
| 部位 | おすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| ミスジ | ミディアムレア | 脂の甘みと赤身の旨味が重なり合い、とろける口どけを楽しめます。 |
| ハネシタ | ミディアムレア | きめ細かな霜降りが口の中で溶け、伊賀牛ならではの上品な甘みが広がります。 |
| ヒレ | ミディアムレア | 驚くほどやわらかな食感と、上質な赤身の旨味をじっくり味わえます。 |
| シャトーブリアン | ミディアムレア | ほどけるようなやわらかさと繊細な旨味を、最高の状態で堪能できます。 |
| サーロイン | ミディアム | 脂の甘みが引き立ち、肉汁あふれる濃厚な味わいを楽しめます。 |
| リブロース | ミディアム | 香ばしい香りとコクのある脂が一体となり、深い旨味を味わえます。 |
| 赤身ステーキ | ミディアムレア | 噛むほどに赤身本来の濃厚な旨味が広がり、後味も軽やかです。 |
おすすめの調味料
最初の一口は、ぜひ塩だけで伊賀牛本来の旨味や脂の甘みをご堪能ください。
その後は、さまざまな調味料で伊賀牛の味の変化をお楽しみください。

ガーリックチップ

オニオンソース

粒マスタード

わさび
ちょっぴりこだわり調味料レシピ
ご家庭にある調味料で簡単に作れる、伊賀牛ステーキにぴったりの2種類のたれをご紹介します。
万能ねぎ塩だれ
材料 2〜3人分
| 長ねぎ(みじん切り) | 1/2本 |
|---|---|
| ごま油 | 大さじ2 |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1 |
| ブラックペッパー | 少々 |
材料をすべて混ぜるだけ。
伊賀牛の旨味をより引き立たせてくれます。
わさび味噌醤油だれ
材料 2人分
| 味噌 | 大さじ1 |
|---|---|
| 醤油 | 大さじ1 |
| チューブわさび | 3〜5cm |
| はちみつ | 小さじ1 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
※はちみつは、みりん小さじ1でも代用できます。白いりごまはお好みで調整してください。
材料をすべて混ぜるだけ。
味噌のコクとわさびの爽やかな辛みが、伊賀牛の脂を引き締めます。
大切な方や自分へのご褒美に
精肉もりながの伊賀牛を
ぜひご堪能ください。
伊賀牛は、三重県伊賀市のきれいな水と豊かな自然の中で育てられています。 一頭買いだからこそご提供できる、新鮮で品質の高い伊賀牛をお届けできるよう努めています。
ご紹介した部位ごとの特徴を活かした焼き加減で、 伊賀牛ならではの美味しさを最大限にお楽しみください。







